学長挨拶

 専修大学体育会馬術部のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
 当部は、1922年(大正11年)に創部され、専修大学体育会のなかでも、最も伝統ある部活動に属しております。
 このたび、当部の発展に長年ご尽力いただいた故長島修二氏の後任として、斉藤智樹氏が新監督に就任し、松本謙氏(ヘッドコーチ)をはじめ、馬術界で現在活躍中の当部出身コーチから成る新指導体制が整いました。創部100年を迎えて、フレッシュスタートする当部の活動にご期待ください。今後ともこれまでと同様、よろしくご支援の程お願い申し上げます。

専修大学体育会馬術部 部長
専修大学長 佐々木重人
 

 

 

主将挨拶

 専修大学体育会馬術部 主将の丹治翔です。自分は高校生の頃に馬術部に入部し、馬術競技を始め、大学進学を志し専修大学を選びました。馬術競技は紳士淑女のスポーツいうイメージがありますが専修大学体育会馬術部は体育会系の部活であり、礼儀や身だしなみなどに厳しく、また馬の世話などがあり大変な部活です。しかし、その厳しさを通じて学ぶことは多く、人間性を高めることが出来ます。社会は楽しいことばかりではなく、挫折や困難ばかりであり、社会の厳しさの中を生き抜くためには挫折や困難を自分の力で乗り越えることが大切です。専修大学体育会馬術部の4年間は社会勉強でもあり「馬に乗れるだけの人間」ではなく、社会にも通用するような「馬にも乗れる人間」になるための一歩です。
 自分は3年次からレギュラーとして試合に出場させて頂いており、試合に出場する際には日頃から指導してくださる監督やコーチ、OBの皆様や部員、そして何よりパートナーである馬たちに感謝の意を込めて全力で挑んでおります。日頃の人間性が競技の結果に影響すると自分は考えているため、常に「馬にも乗れる人間」を目指し、日々精進しております。専修大学体育会馬術部は騎乗技術だけでなく、人間性を高めることが出来る場所だと思います。

専修大学体育会馬術部
主将 丹治 翔

概 要

名 称専修大学馬術部(Senshu Univ. Equestrain Team)
設 立大正11年(1922年)
部 長佐々木 重人(専修大学長)
監 督 
コーチ 
鳳蹄会(OB会) 会長大貫 和成
部員数13名
活動場所〒259-1111 神奈川県伊勢原市西富岡129 専修大学体育寮別館
Tel: 0463-93-5483